条件重視で分相応の相手を選べない人

自分の外見・条件に全く自信は無いと言いつつも、相手に対する希望条件は、ひたすら高い。「無理なのはわかっている。」と言いながら、絶対に条件を下げることをしないタイプ。

例)女性36歳・高卒・派遣・パラサイト(親同居)・ルックス中の下
男性に対する希望条件→年齢30歳~39歳・大卒・公務員又は年収500万以上・中の上以上。

年齢は「年下でも良い。40代のおじさんは嫌。」と言い、自分は頭が悪かったのでと「大卒」を希望し、年収300万の貧乏生活は絶対に嫌!(独り暮らしをした事も無いくせに、年収300万を貧乏と決め付ける)と言う。

実体験からの言葉では無く、蔓延する様々な情報を受け売り、当然のことの様に言い放つ。しかも、安定職業&収入だけでOKかと思いきや、ルックスも重視。

希望条件の優先順位をつけられず、日々妄想し続け、今時白馬の王子様を夢見ている。 妄想の日々から抜け出し、自分を鏡で見る事が出来る様になるまでは、婚活すべきではない。

例)男性42歳・大卒・公務員・パラサイト・ルックス中
女性に対する希望条件→年齢~34歳迄・短大卒以上・OL(正社員)または専門職
(看護師・保育士他)ルックス出来れば中の上以上(より若ければ中の下でもOK)

年齢は「子供がほしいから」と30代前半を希望し、自分が大卒なので短大卒以上じゃないと話が合わないと言い、無職は論外と言う。ルックスは、良いに越した事は無いが一番は年齢。

自分の年齢を棚に上げ、デリカシー無く「子供がほしいから、若い女性を」と言い放つ。
今は、40代でも子供をどんどん産む時代。勿論、若い女性に比べればリスクは大きいですが、無理な事ではありません。

年齢に関係なく、子供が出来るかどうかなんて誰にもわからない。
ましてや、最近では子供の出来ない理由が男性側にある事も多い。
この現実を、受け入れられない人は婚活すべきではありません。

妄想タイプタイプ人の婚活対策

自分の理想とする相手が、果たして自分を対象として見てくれるのか?
理想と現実の違いをどう受け止めれば、現実の結婚対象者像が見えるのか?

自分の年齢に焦りを感じ、選ぶより選ばれる事を意識できた時、婚活がスタートできます。

結婚活動スタート 結婚EQチェック 結婚チャンステスト

▲このページのトップへ

Home > 婚活人になれない人とは? > 妄想タイプ