担当者との相性が良かった例

信用できる結婚相談所を選んだとしても、一番身近でコミュニケーション・信頼関係が必要なのは担当者です。相談所の担当者にはいろんなタイプの方がいて、経験や知識、職業への熱意、コミュニケーション力など、それぞれに能力が一律とは限りません。

入会前には、電話やメールでのやりとりの他、来社訪問によって面接し、自分との相性が合うかどうかなどを、実際に体現してから決めることをお薦めします。

相談所と相性が良かった実例

相談所と相性が悪かった実例

若い担当者の熱意に打たれ…(体験例-1)

某大手結婚相談所に相談に行ったところ、対応してくれたのは22歳の女性。
女性と言うより、女の子と表現した方が正しい程の雰囲気でした。

正直、自分よりも一回り以上も年下の子に、何のアドバイスをもらえるのか?
半信半疑でしたし、この相談所は怪しいのではないのか?と疑ってしまいました。

しかし、話を聞いているととても親身になってくれている誠意と熱意が伝わり、アドバイスをもらうのに年齢は関係ないのだと実感。

結婚相談所の仲人さんは、年配のおばさんかおじさんのイメージが強かったので最初は驚きましたが、自分には年配者からの上目線でのアドバイスを聞くより、若い女性からのアドバイスの方が素直に受け入れられるということに気づき、この相談所に決めました。

男性38歳(初婚)

同姓独身コーディネーターの魅力(体験例-2)

子供の頃から、25歳までには結婚して子供も産んで…と想像していましたが、気づけばあっという間にその25歳になってしまい、しかもフリー。出会いも何も無く、結婚相談所での出会いも一つと、ホームページで検索して調べ、相談所に即電話をし見学することに。

初めての体験でドキドキしながら扉を開けました。対応してくれたのは30歳の独身女性コーディネーター。そのお姉さんの笑顔に安心し、初めから壁を作ることなく内容説明を受けられました。

最初は、独身のコーディネーターさんもいるんだなぁ程度の思いでしたが、お話をしていくうちに今までの恋愛話や理想の男性のタイプ、理想の結婚とはなど、お姉さんコーディネーターの話術なのか?初対面なのに全てをさらけ出して話すことができました。

年齢も近く、同じ独身なので独身目線でのアドバイスが友人からのアドバイス、姉妹からのアドバイスのようにも思え、自然体でこの人にだったら任せてみても良いかなと思い、見学当日入会を決めました。

女性25歳(初婚)

的確なアドバイスと裏表の無い人柄に信頼(体験例-3)

意を決して相談所の見学会に行きました。対応してくれたのは、見るからに頼りになりそうな雰囲気の55歳の女性ベテラン仲人さん。

初めから、親身になって話をしてくれました。その担当者も、苦労して子育てをしてきたようで、共感できる話や参考になる話を沢山してくれました。

そして「正直、農家であることと3人の子供がいることは、あなたがこれから活動していく上で絶対にネックになってしまう。但し、あなたのその人柄と子供たちの素直さ純粋さを、きっと理解してくれる人がいると信じて、一緒に頑張って行きましょう。明日出会って、明後日結婚なんて、そう簡単にいくものではないけれど、私も力の限りお手伝いをしていきたい。」と力強く話して下さり勇気をいただきました。

信頼のおけるこの方と一緒だったら、自分の将来を創造することが出来ると心から思い、入会を決断しました。

男性37歳(再婚・3人の子持ち・職業:農家)

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