女性が希望する男性の『年収』

現実志向の女性が、最も重要視する男性への第一条件で職業と並ぶ「年収」。

男性は、それをどう受け止め、感じ思っているのか。
男性の本音や実態を知っても、まだ「年収」とこだわり続けるのでしょうか。

女性の皆さんは、希望を高く持たれていますが、現実問題、男性の平均年収等を調べたことはありますか? この現実を知った上で、それでも条件を変えたくないのであれば、正直今後の婚活においてはかなりの壁にぶち当たることになるでしょう。

年収は「そこそこで良い」と思っている女性から順番に結婚は決まります。

どうしても年収にこだわる女性の方は

年収1,000万円以上の会員が40%

男性に求める条件が「年収第一」とお考えになっている女性の方は、ある一定の条件下をクリアされた会員が登録されている相談所での活動をしてみてはいかがでしょうか?

民間企業に務めている男性の中で、年収が700万円~1,000万円以上の高額な年収を維持されている方は、全体の15%弱、1,000万円超1,500万円以下では5%弱という調査結果があります。(国税庁「23年分民間給与実態統計調査」)

少数派である高年収の男性と偶然どこかで巡り会うことを夢見て待つより、 そういう集まりの場へ積極的に乗り出してみるという方法もあります。

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男性の給与階級分布

年間給与額と構成人数 構成比率
300万円超400万円以下の者が543万人 19.9%
400万円超500万円以下の者482万人 17.7%
200万円超300万円以下の者376万人 13.8%
500万円超600万円以下の者339万人 12.4%
600万円超700万円以下の者221万人 8.1%
100万円超200万円以下の者197万人 7.2%
700万円超800万円以下の者156万人 5.7%
1,000万円超1,500万円以下の者122万人 4.5%
800万円超900万円以下の者104万人 3.8%
100万円以下の者79万人 2.9%
900万円超1,000万円以下の者66万人 2.4%

国税庁「23年分民間給与実態統計調査」より

23年度国税庁「民間給与実態統計調査」による、男性年齢別平均年収

女性の年収についての『男性の本音』

希望年収の基準って何?

女性は必ず「年収500万以上」~「年収1000万以上」などと言いますが、
今の生活レベルを下げたくないのか?どれだけ裕福な家庭で育ってきたのか?
などと、男性は年収に対してあれこれ言う女性に物申したいと思っています。

一人暮らしを経験したことのある女性であれば、どれくらいの収入があって生活が成り立つのか検討はつくもの。ですから、どうしてこれだけの収入が必要なのか、理由を述べる時にも説得力があります。

パラサイト組の女性

一人暮らしをしたことの無い、親元から離れられず自立していないパラサイト女性の方が、より男性の年収にこだわり「400万じゃ、絶対に生活何て出来ない。」と豪語します。

その言葉には、何の説得力もないわけです。
それを聞いて男性は、どう思っていると思いますか?

「自立していない、生活費の検討もつかない女性に、年収いくらじゃないと生活出来ない等とは言って欲しくないし、そう言っている女性は信用出来ない。現実を見ないで、理想を追う様な女性にお財布は預けられない。」

当然です。
勿論、実家暮らしをしていても、謙虚な女性は沢山います。育った環境か、持って生まれた気質かわかりませんが、男性は全般的に「お金に執着する女性」を嫌います。

男性の本音『10連発』

  • どうして女性は、収入ばかりを気にするのだろう。結局は金か!
  • この経済危機下で、そんなに高額収入なんてあり得ないのを女性はわかっているのか
  • 自分の給料で難なく家族は養えるけど、専業主婦より仕事を持っている女性を希望!
  • お金目的で結婚する何て、そんな女性は僕の相手ではない!
  • どうして、そんなに贅沢をしなければならないのか?
  • 年収にこだわっている様だけれど、財布は任せるつもりはない!
  • 年収はそこそこ高いけど、貯金は無い。それでも良いのか?
  • 年収が高ければ、誰でも良いわけじゃないだろう?
  • お金が必要なら、自分で少しでも稼いで小遣いにすればいい
  • 自分一人の収入で、家族全員を養える訳ないだろ!

ドンドン結婚している女性のタイプとは?

あなたは『共働』きできますか?

「年収」に固執しない女性がどんどん先に結婚している現実を知っていますか?
男性の収入が低ければ、パートでも何でも出来る限りのことをしたいと思う『共働きOK』の女性は、年収の低い男性のみならず、高収入の男性にも好まれます。

見るからに、ガツガツしていません。お相手選びに余裕のある証拠です。
年収に固執する人より、何倍何十倍も対象者がいるわけですから、焦りはありません。
お金持ちに飛びつくこともありません。

家計の全てを男性に頼らない姿勢が大切

男性は、一々「私は、年収にこだわっていません」と口に出さなくても会話や態度で判断します。胸に手を当ててみて下さい。男性との会話の際、いつも自分主導で会社の話から収入などの話に持っていっていませんか?

「お金持ちなんだぁ」とボソッと言ったり目をキラキラさせて喜んだりした経験は?
出世や地位などの話をせっせとしていませんか?
男性に職業を聞いた途端話すのを止めた事はありませんか?

心当たりのある人は、ここから改めましょう。

お相手男性に対する、年収希望額を絞れば絞るほど自分の首を絞めることになります。
生活レベルを、下げたくないのなら自分で稼いで下さい。
男性に頼らない潔さも婚活には必要です。まずは心に、余裕のある女性になって下さい。

どうしても男性の年収にこだわるなら

高額な年数を稼ぎ出す男性は、早々簡単には見つかりませんし、 職業的に限られてくるのではないでしょうか?

医師・歯科医師、会社の経営者、会社の役員、弁護士や会計士といった職業に就いている方が登録されている結婚相談所での積極的な活動が、あなたの希望を叶えるかもしれません。Good luck!

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