結婚相手の理想と現実を混在している方

現代の男性は、絶対条件で自分よりも若い女性を希望しています。
且つ、優しく癒してくれる、笑顔のかわいい、共通の趣味を持つ、自立した女性を望んでいます。
また、同年齢の容姿端麗の女性より、容姿が平凡でも間違いなく年下女性を選びます。
現実を見ず、自分を棚に上げ、相手に対しても下記のような理想を追い求めています。

  • 48歳男性が、子供がほしいと35歳以下の女性を希望する。
  • 41歳男性が、自分は高学歴・高収入だからと20代の女性を希望する。
  • 37歳男性が、自分は若く見られるからと32歳の女性を希望する。

これらは一部で、まだまだ例はあります現在婚活している、少なくても8割の男性がこう望んでいるのが現実です。

男性への忠告!

高学歴・高収入だけでは『×』

自分のアピールポイントを「高学歴・高収入・安定職業」と堂々と言う方は要注意です。
この条件を望む女性は多いですが、それだけでは全く足りません。プラスアルファのルックスや会話コミュニケーション力などの見ているのです。

女性が望んでいるのは、バランスの良い男性です。全てにおいて、平均値を上回って欲しいという希望を持っています。「高学歴・高収入・安定職業」だから、若くてかわいい女性が振り向いてくれる訳では、決してありません。

これが災いして、自分の職業・収入にあぐらをかき、肝心の内面が高飛車であったり、ルックス・身だしなみも悪く、服装がだらしなかったりする男性が非常に多いのです。

男性も30代迄なら、それでも何とかOKしてくれる女性がいるかもしれませんが、40歳を境に20代・30代前半の女性からは、対象外とみなされる事に早く気づいて下さい。 気づかず、40歳を過ぎ50歳間近になっても30代の頃の希望条件を引きずり、夢見ている男性が多すぎるのです。

女性への忠告!

若くみられる女性

「実年齢より若く見られる女性」というは要注意です。
どんな男性も、女性を実年齢で判断するという事を忘れないで下さい。

「私、実年齢38歳ですけど、見た目30歳ぐらいに見られるんで…大丈夫です!」と平気で言っているあなた。38歳は30歳には戻れません。38歳は38歳でしかないのです。

女性も35歳迄なら、男性を自分で選び、男性からも声がかかってきます。しかし、それ以降は、自分で選ぶのではなく、選ばれる立場になるという現実をしっかりと受け止めなくてはいけません。 女性は本来、現実志向のはずなのに、自分が周囲から受ける評価の現実を見れない人が非常に多いのです。

優先順位をしっかり持って!

女性は、絶対条件「職業・年収・ルックス」を一色単に捉え、相手を選ぼうとしがちです。この3つに優先順位が付けられず、安定職業&最低年収500万以上のイケメンを望む傾向があります。

自分の意見も通したいので「優しい人」も希望しますが「優しすぎる人はNG」。
また、「引っ張ってくれる人」を希望しますが「強引な人はNG」と言う一面もあり、
こうした要素が婚活を成就できない大きな壁となっています。

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