担当者との相性は重要

結婚相談所を選ぶ際、キーポイントとなるのが「担当者」。いくら信用できる会社を選んだとしても、一番身近でコミュニケーション・信頼関係が必要なのは担当者です。この担当者と相性が合わなければ、折角「ここの相談所に決めよう」と思っていた気持ちも萎えてしまいますし、それでも入会を決め、活動した時には様々な障害が起こります。

結婚相談所で活躍するベテラン支部長やコーディネーター、アドバイザーは、プロ意識を持ち、的確なアドバイスをくれるので、信頼をおける反面、頭ごなしに決め付けでアドバイスをされていると感じることも多いようです。

「自分はそうじゃない」「そこまで、言われる筋合いはない」「自分でも気にしている(自覚している)ことをずけずけと言われると、やる気をなくしてしまう」など、悩まれる声も聞こえてきます。

担当者と結婚する訳ではありませんが、相性は大切です。
結婚相談所での、様々な活動において意思の疎通が出来ていないと、同じ目標ゴール(ご成婚)に向かって二人三脚ではいけません。

どのような担当者とだったら信頼関係で活動していけるのか?
きかっけは「信用できる組織(会社・事務所)」から入りますが、実際どの相談所に決めるのかは、最初に説明してくれた担当者で決まります。 担当者=その相談所の顔となる訳ですから、担当者の人柄や対応を見ればその相談所の良し悪しがわかると思います。

相談所と相性が良かった実例

相談所と相性が悪かった実例

担当者との接し方

個人差によって違う対応

結婚相談所の担当者に何を一番に求めるのか。最終的に良いご縁があれば全て良しとなるでしょうが、自分の一生を左右する大切な部分です。担当者としっくりいかなければ、損をすることも多いはず。

担当者も人間なので、かわいい会員さんには力を入れ、うるさい会員さんは出来るだけノータッチ的なところはあるはずです。事務的でも、紹介さえしてもらえればよいと思う人もいるかもしれませんが、それでも必ず担当者の一押しやアドバイスが必要になる場面が出てきます。

”素”でつきあえる担当者が『○』

担当者と上手くコミュニケーションをとり、信頼感を築くことは、活動していく上でとても重要なポイントです。担当者に、媚を売る必要は全くありません。素で話せる担当者とめぐり合って下さい。

会社・事務所の規模に目をくらますのではなく、担当者を一人の人間として見た時に価値がわかります。見極める目を養って下さい。間違いの無い、自分にベストな相談所を探して下さい。

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