ココが違う『男性の出会いの場』
女性と出会う場所というのは、学校卒業後社会人になってからというもの、とんと減ってしまった人が多いと思います。学生時代(男子校以外)は、「出会いの場所」と意識しなくとも、その環境は与えられていました。
出会いの場をわざわざ探さなくても、必ず周りには女性がいて、その中で気になる異性、好きになる異性、交際相手もできたと思います。
社会に出てからは、仕事に追われ後回しにしてきた「婚活」。
今、やっと動き出せる時が来ましたが、男性の思いの中で「婚活の場所・出会いの場所」というものを、少し安易に捉えている節があります。
結びつかない『ご縁』

真の出会いには、到底結びつかない出会いの場に時間とお金を費やす・・・。
- スナックやニュークラ等の、ホステスさんとの出会い
- キャバクラ等の風俗嬢との出会い
- パチンコ屋の女性店員との出会い
- ゴルフ練習場のスタッフ女性との出会いetc
男性が「出会い」と聞いて、パッと思い浮かぶ場所は多分こんな所では?
職業女性の本音
自分だけは特別!という迷惑
世の男性は、「出会いの場所」と聞いてすぐ簡単な手段での出会いを求めがちですが、行く方向そのものが間違っているケースをよく見かけます。
なぜ男性は、職業女性(ホステスさん・キャバ嬢・店員さんなど)に向かっていくのか?
現代の草食化している男性ならではの現象。自分が頑張らなくても、いつも優しい笑顔で迎え入れてくれ、積極的に声をかけてくれ、それに癒される。
しかも、美人やかわいい人が対象。
そこから恋心が芽生えてしまう。
その先にある勝手な勘違い・妄想が大きな間違いの始まりです。
職業女性が優しく接してくれるのは、あなたがお客様だからです。職業女性は、仕事に誇りを持つプロです。お客様に信用してもらって、初めてプロになります。
接客のプロは、一人ひとりに対し同等に対応します。
あなただけが、特別だなんてことは絶対にあり得ません。
例えば、ホステスさん・キャバ嬢は、男性に楽しんでもらい、身も心も気持ちよくなってもらう事が仕事です。ある意味、自分に好意を持ってもらい(擬似恋愛し)常連客・顧客を獲得するのが仕事です。
手を握られたから、家族の話をしてくれたからと言って、決してあなたを恋愛対象として見ているわけではありません。それでも自分だけは特別だと思っている人は、下記のような条件が満たされているか思い浮かべてみてください。
- 会うのは店以外(同伴はしない。と言うより、恋愛対象を店には絶対に呼びません)
- 休日の昼間から会う
- 女性の部屋に呼ばれる
- 誕生日を祝うのも店の中ででは無く、休日に二人きりで祝う
- 店の仲間以外の、昔からの親友を紹介してもらう
- 家族(親兄妹など)を紹介してもらう
どうでしょう?
これらが無ければ、あなたは恋愛対象として特別視されているとは言えません。
この先、どんなに頑張っても可能性はありません。頑張ったところで擬似恋愛しか待っていないという現実・真実を早めに知るか知らないかで、婚活ゴールへの道のりが随分と違ってきます。
『真実のお相手探し』に向けて
幸い、この手のタイプの男性は知らず知らずの内に、多少の会話力が身についているはずです。今まで、玄人相手に勝手に注ぎ込んできた気持ちや行動力を、今後は真実のお相手女性へとターゲットを変え、出会い・結婚に向けて100%の気持ちを注いで下さい。
ゼロからスタートする人よりは、確実に先を走れるでしょう。
その気持ちの切り替えを、どれだけ早くできるかが鍵です。
そうする事によって、本格的な婚活が始められます。
