結婚相談所の選び方~ネット検索編

結婚相談所と言っても、一言ではまとめられないほど沢山の相談所があります。
ここでは、簡単な相談所検索方法をお知らせしたいと思います。。

検索のしかた

インターネット上で調べたい場合は、
[調べたい地域名、スペース、結婚相談・結婚相談所・結婚相談室]あるいは、
[結婚相談・結婚相談所・結婚相談室、スペース、地域名]
この様な語句で検索してみて下さい。

(例)「東京 結婚相談」・「結婚相談所 東京」など

特定の相談所の情報を探す場合

利用したい相談所がある程度決められている場合は、その会社名(相談所名)の後に、体験談や口コミ情報、評判などと入れて検索してみると良いでしょう。

(例)「ツヴァイ 体験談」「オーネット 口コミ情報」
「YAHOO!縁結び 評判」「エンジェル 体験談 評判」など

気になる情報があれば『資料請求』

複数の会社を比較しながら、紹介システムが気に入ったり、もう少し詳しく知りたいなど、特定の相談所に興味を持った場合は、メールや電話で資料請求をしてみましょう。

迷った場合は、何社でも資料請求して比べてみることをお勧めします。
送付されてきたパンフレットと一緒に手紙やコメントが入っている所も多いので、そのメッセージを読んで安心する方も多いようです。

『料金システム』は重要

尚、HP上に「料金システム」が一切載っていない相談所には気をつけて下さい。平成16年に改正・施行されました「特定商取引法」により、広告上では料金の表示が義務付けられています。

電話帳から探す場合

広告の特徴

電話帳で調べたい場合は、まずタウンページがあれば「結婚相談」のページを開いてみて下さい。すぐに目に入る広告があると思いますが、広告にはそれぞれ特徴があります。

芸能人やモデルさんが載っている広告は、大手結婚情報サービスの場合が多い。

カラーのイラスト付広告は、大手連盟・協会に加盟している結婚相談所の場合が多い。

文字が大きい広告は、大手連盟・協会に加盟している結婚相談所の場合が多い。

これらの目に入る広告を載せている相談所は、8割がたが長年の実績を積んで来ている結婚相談所です。残りの2割は?と言うと、相談所を開設したばかりの素人さんが載せています。

目に入る広告を載せてるからといって、全てがベテラン支部長・コーディネーターのいる結婚相談所という訳ではありませんので気をつけて下さい。

『料金システム』は要確認

電話で料金の話を一切してくれない、または、大した説明もせず来社を迫る相談所には気をつけて下さい。平成16年に改正・施工されました「特定商取引法」により、電話での料金システム等の告知は義務付けられています。

タウンページ上、目に入る広告を載せていなくても、インターネット上ではしっかりしたホームページを掲載している相談所も多いので、電話帳とインターネット両方を見られると尚安心ですね。

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